蔵前にお住まい、またはお勤めで、離婚についてお悩みではありませんか。
- 「離婚を切り出したい/切り出されたが、これからどう進めればいいか分からない」
- 「配偶者の不貞行為で慰謝料を請求したい/逆に請求されてしまった」
- 「熟年離婚で、家計や財産の実態が見えにくい」
- 「住まいや親権、養育費のことが心配で、離婚に踏み切れない」
こうしたお悩みを、蔵前エリアの方から伺うことがあります。
蔵前は近年、クラフト・カフェ・雑貨の街として若い世代の注目を集める一方で、下町の落ち着いた住宅街としての性格も残る、独特の魅力を持つ地域です。
ただ、蔵前エリア内には離婚問題に対応する弁護士事務所が多くないのが実情で、いざご相談先を探すとなると、少し離れたエリアまで足を運ぶ必要が出てくることも少なくありません。
私が所蔵する東京新生法律事務所は、蔵前駅から都営浅草線でわずか3駅・約3〜4分の距離にある人形町駅徒歩2分に所在しています。
通勤・お買い物の帰りに立ち寄れる距離感で、蔵前エリアの方からのご相談もお受けしております。
本記事では、蔵前エリアの方が離婚を弁護士に相談する際に押さえておきたいポイントと、当事務所で対応してきた5つの実際の相談事例(一次情報)をあわせてご紹介します。

監修:弁護士 濵門俊也
東京新生法律事務所所属 / 保有資格:弁護士(東京弁護士会所属)
離婚問題に関する相談実績年間300件以上です。離婚問題でお困りのことがあればお気軽にご相談ください。

監修:弁護士 濵門俊也
東京新生法律事務所所属 / 保有資格:弁護士(東京弁護士会所属)
離婚問題に関する相談実績年間300件以上です。離婚問題でお困りのことがあればお気軽にご相談ください。
蔵前エリアと離婚相談の傾向

蔵前の街の変化
蔵前は、都営浅草線と都営大江戸線が交差する台東区南西部のエリアです。
江戸時代から続く問屋街の面影を残しつつ、近年は革製品・文具・コーヒー・クラフト系のショップが集まる「東京のブルックリン」とも呼ばれる街へと変化してきました。
若手クリエイター・自営業者・ファミリー層の流入が進み、マンション開発も活発です。
一方で、代々家業を営まれてきたご家庭も多く、夫婦の生活様式・家計の実態は多様化しています。
蔵前ならではの離婚相談の傾向
この地域からのご相談には、次のような傾向が見られます。
- 共働き・自営業のご家庭が多く、家計・財産関係が複雑になりやすい
- 長年ご家業を営むご家庭では、事業用資産と家計が混在しているケース
- 小規模事業を営むご家庭での夫婦間の役割分担のズレ
- 浅草・浅草橋・両国エリアと生活圏が重なる方からのご相談
蔵前エリアには弁護士事務所が多くない
町内の商業ビルや住宅の性質上、蔵前エリア内には離婚問題を主に扱う弁護士事務所が多くありません。
近隣で相談先を探すとなると、浅草・上野・秋葉原、あるいは中央区(人形町・日本橋方面)まで足を延ばす方が多い状況です。
その中でも、都営浅草線で「蔵前駅」から3駅・約3〜4分の「人形町駅」は、蔵前エリアの方にとって現実的に通いやすい選択肢の一つです。
次の章では、当事務所で対応してまいりました弁護士 濵門俊也についてご案内します。
弁護士 濵門俊也に相談するメリット

① 弁護士歴20年以上のキャリア
2006年に東京弁護士会に登録し、弁護士歴20年を数えます。
長年、離婚・男女問題を中心に、家事事件の実務に取り組んでまいりました。
離婚は、感情の対立と法的な論点が複雑に絡み合う分野です。
長期の実務経験を通じて、書面の作り方、証拠の見立て、和解交渉の勘所、裁判所とのやり取りまで、その時々のケースに応じた進め方をご提案しています。
② 年間300件以上の相談実績
現在も、年間300件以上の法律相談に対応しています。
ご相談内容は、不倫・不貞慰謝料、養育費、親権・監護権、財産分与、婚姻費用、モラハラ・DV、面会交流、熟年離婚など多岐にわたります。

積み重ねてきた事案の傾向を踏まえ、それぞれのご相談者様のケースに合わせた見通しをお伝えします。
③ 初回相談完全無料・時間制限なし
初回のご相談は完全無料でお受けしております。
じっくりお話を伺うため、初回相談に時間の制限は設けておりません。
「自分のケースでどのような選択肢があるのか、まず聞いてみたい」という段階のご相談も歓迎しています。
④ 土日・夜間相談可能(事前予約制)
平日日中のお時間が取りにくい方には、事前予約により土日・夜間のご相談も承っています。



お仕事の都合で平日に動けない方も、ご都合のよい時間帯をご相談ください。
⑤ 分割払いなど費用面の柔軟対応
ご依頼者様のご事情や状況を踏まえ、着手金の分割払いのご相談にも対応しています。
費用面のご不安がある方も、まずは一度ご相談いただければと存じます。
⑥ 良いことも悪いことも率直にお伝えします
事案の見通しについては、ご希望に沿うかどうかにかかわらず、起こり得るリスクや限界も率直にお伝えします。
無理筋を安請け合いせず、耳の痛いこともしっかりとご説明する姿勢を大切にしています。



セカンドオピニオンとしてのご利用も歓迎です。
離婚の相談事例


これまで当事務所で対応してまいりました離婚・男女問題の相談事例のうち、代表的な5つを、ご相談者様が特定できない形に加工したうえでご紹介します。
ご自身の状況に近い事例があれば、詳細ページもあわせてご覧ください。
事例①|モラハラの主張を丁寧に崩し、依頼者の名誉回復につなげた事例
奥様との夫婦関係調整調停が不成立となった後、奥様から離婚訴訟を提起され、「日常的にモラハラをしていた」という事実と異なる主張を受けたご相談者様の事例です。「モラハラをしていた夫」という印象が裁判で固まってしまうことに強い不安を抱えておられました。
夫婦間で日常的にやり取りされていたLINEを、編集を加えることなくほぼ全て証拠として提出し、モラハラをうかがわせる事情が見当たらないことを客観的に示しました。さらに本人尋問では、奥様の供述の中で客観的事実と食い違う点を丁寧に指摘し、重要な部分について虚偽の説明が含まれていることを明らかにしました。判決でも奥様の証言の信用性が否定され、ご相談者様の名誉回復につながる結果を得ることができました。
感情的な対立の中で事実と異なる主張がされてしまう事案でも、日常のやり取りや客観的な資料を丁寧に積み重ねることで、相手方の主張の不自然さを明らかにできることがあります。
事例②|離婚調停を取り下げてもらい、夫婦関係の修復につなげた事例
奥様から夫婦関係調整調停を申し立てられた男性からのご相談です。奥様が離婚を求めた理由は「相談者様が別の女性と交際しているのではないか」という疑いによるものでしたが、詳しく伺うと事実誤認や思い込みによる部分が大きい可能性がありました。ご相談者様は離婚を望んでおらず、できる限り夫婦関係を修復したいというお気持ちをお持ちでした。
調停では、奥様が抱えていた疑念について、感情を逆なですることなく、事実関係を誠実に説明するところから始めました。幼いお子様の存在や、ご夫婦として再構築できる余地があることも踏まえ、離婚以外の選択肢について真摯に話し合いを進めた結果、最終的には奥様にも考えをご理解いただき、調停は取下げとなり、離婚を回避することができました。
離婚問題の中には、重大な対立というよりも、誤解や不安の積み重ねで話し合いがこじれているケースもあります。調停の場を「関係断絶」ではなく「関係修復のきっかけ」として活かせることもあります。
事例③|慰謝料を大幅に減額し、長期分割での和解を実現した事例
不貞行為の相手方とされた女性からのご相談です。相手男性の奥様が不倫の証拠を把握し、ご相談者様に対して慰謝料請求をしてきました。ご相談者様ご自身も法的な問題があることは理解されていましたが、その一方で相手男性から日常的に暴力を受け、精神的にも深く傷ついておられ、精神科での診療を受けるほど追い詰められていました。生活保護を受給されており、フルタイム勤務も難しい状況でした。
まずは安心して状況を話せる環境を整えることを優先しました。示談交渉を経た後、相手方から訴訟提起がされましたが、支払能力や生活状況を踏まえ、現実的に履行可能な条件での解決を目指しました。その結果、慰謝料額について大幅な減額に成功し、さらに10年間の長期分割による支払方法で和解を成立させ、ご相談者様が無理なく生活を維持しながら責任を果たせる形を実現しました。
慰謝料請求では、金額だけでなく、ご相談者様の生活状況・健康状態・支払能力まで丁寧に見たうえで、将来にわたって履行可能な解決策を組み立てることが重要です。
事例④|妻の財産隠しを立証し、適正な財産分与を実現した事例
熟年離婚のご相談です。ある日突然、奥様が家を出て行かれ、その数日後には家庭裁判所から離婚調停の申立書が届いたという状況でした。調停の中で、家計をすべて管理していた奥様が、ほとんど預貯金をしていなかったことが明らかになり、ご相談者様は大きな戸惑いを抱えておられました。調停は不成立となり、その後、離婚訴訟が提起されました。
財産分与の前提となるお金の流れを正確に把握するため、預貯金通帳の履歴などを一つひとつ丁寧に確認し、資金移動の経過を粘り強く追いました。その結果、多額の現金が動いている事実を把握でき、財産の状況について具体的に立証することができました。そのうえで交渉を進め、最終的に、ご相談者様が納得できる和解金額の提示を引き出すことに成功しました。
熟年離婚では、婚姻期間が長い分だけ、財産の管理状況やお金の流れが複雑になっていることが少なくありません。通帳履歴などの客観的資料を丁寧にたどることで、財産隠しの疑いに適切に対応できることがあります。
事例⑤|特有財産を立証し、親権・養育費・解決金200万円を確保した事例
旦那様から「相談者様が不貞行為を行ったため離婚に至った」との一方的な主張を受け、訴訟を提起されたご相談者様の事例です。ご自宅はご相談者様の婚姻前の特有財産で建てたものでしたが、それを裏付ける資料はすぐに手元で整理されている状態ではありませんでした。
まず、特有財産の主張を裏付けるため、領収書や契約書などの書類を捜索していただき、婚姻前の特有財産であることを具体的に立証しました。また、不貞行為の主張についても、根拠のない主張では認められないことを明確に主張し、丁寧に反論を重ねた結果、相手方の慰謝料請求を退けることができ、逆に当面の生活費に充てるための解決金200万円を確保しました。最終的にはご自宅・親権・養育費(大学卒業時まで)を含め、ご相談者様にとって重要な条件を最大限に確保する形で解決に至りました。
離婚訴訟では、相手方から一方的な主張を受けることもありますが、資料を丁寧に集めて事実関係を整理することで、適切に反論できる場合があります。特に住まい・生活費・親権・養育費といった今後の生活に直結する問題は、早期に見通しを立てることが大切です。
その他の相談事例
上記以外の相談事例も、当事務所のブログでご紹介しています。
蔵前から東京新生法律事務所(人形町)へのアクセス


東京新生法律事務所は、東京都中央区日本橋人形町に所在しています。
蔵前エリアからは、以下のルートで電車わずか3〜4分でお越しいただけます。
主なアクセスルート
- 都営浅草線「蔵前駅」 → 「人形町駅」(約3〜4分、3駅)→ A6出口より徒歩3分
- 都営浅草線「蔵前駅」 → 「東日本橋駅」乗り換え → 都営新宿線「浜町駅」→ 徒歩でも可能
- タクシーで直行の場合、蔵前から人形町まで10〜15分程度
蔵前エリアの方には、都営浅草線直通が最もシンプルで負担が少ないルートです。
事務所基本情報
| 事務所名 | 東京新生法律事務所 |
| 所在地 | 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-6-2 安井ビル5F |
| 電話 | 03-3808-0771(代表) |
| FAX | 03-3808-0773 |
| 受付時間 | 平日 9:30〜17:30(事前予約により夜間対応可能) |
| 定休日 | 土曜日・日曜日・祝日(事前予約により休日対応可能) |
最寄り駅
- 東京メトロ日比谷線「人形町駅」A2出口より徒歩約2分
- 都営浅草線「人形町駅」A6出口より徒歩約3分
- 東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」8番出口より徒歩約5分
- 東京メトロ東西線「茅場町駅」7番出口より徒歩約9分
ご相談方法(メール・電話)


ご相談のご予約は、お問い合わせフォーム(メール)・お電話の2つの窓口でお受けしています。
お電話でのご予約
03-3808-0771(受付時間 平日9:30〜17:30)
メールでのご予約(24時間受付)
ウェブサイトのお問い合わせフォームより、24時間お受けしています。
お名前・ご連絡先・ご相談の概要をお書き添えのうえ、ご送信ください。
土日・夜間のご相談について
平日のお時間が取りにくい方は、事前のご予約により土日・夜間のご相談も可能です。
お電話またはメールでご希望の日時をお知らせください。
プライバシーへの配慮
ご相談は個室にて、プライバシーに配慮した環境で行います。



「家族には知られたくない」



「職場の人に会いたくない」
といったご要望にも配慮した対応が可能ですので、ご予約時にお気軽にお申し付けください。
まとめ|蔵前で離婚をお考えなら、まずは一度ご相談を


蔵前は、下町の落ち着きとクラフト文化の活気が共存する、独自の魅力を持つ街です。
一方で、離婚問題に対応する弁護士事務所は多くはなく、ご相談先を探すのに時間がかかるとお聞きすることもあります。
東京新生法律事務所(弁護士 濵門俊也)は、蔵前から都営浅草線で3〜4分の人形町駅徒歩2分に所在しています。
弁護士歴20年以上のキャリア、年間300件以上の相談実績を踏まえ、それぞれのご相談者様の状況に応じた進め方をご提案しています。



「まだ離婚を決めていないが、選択肢を整理したい」



「相手方に話を切り出す前に、進め方を確認しておきたい」



「弁護士費用が不安で相談に踏み切れない」
どの段階のご相談でも、ご遠慮なくご連絡ください。
初回相談は完全無料・時間制限なし、土日夜間の対応も可能です。



セカンドオピニオンとしてのご相談も歓迎しております。
ご相談のご予約は、お電話(03-3808-0771)またはウェブサイトのお問い合わせフォームから承っております。
一人で悩まず、まずはお話を聞かせてください。
















