
妻側の弁護士から内容証明が届いた・・・



夫が浮気していて、慰謝料を請求したい・・・
神田で働いている、または暮らしている方のなかには、上記のような配偶者の不貞が発覚した、あるいは不貞を理由に慰謝料を請求された、というお悩みを抱えている方がいらっしゃると思います。



本記事では、神田エリアからご相談を弁護士へ検討されている方に向けて、当事務所へのアクセス、ご相談方法、基本的な考え方などをご案内します。


監修:弁護士 濵門俊也
東京新生法律事務所所属 / 保有資格:弁護士(東京弁護士会所属)
離婚問題に関する相談実績年間300件以上です。離婚問題でお困りのことがあればお気軽にご相談ください。


監修:弁護士 濵門俊也
東京新生法律事務所所属 / 保有資格:弁護士(東京弁護士会所属)
離婚問題に関する相談実績年間300件以上です。離婚問題でお困りのことがあればお気軽にご相談ください。
神田で離婚・不倫慰謝料にお悩みの方へ


不倫や不貞の問題は、ご家族にも職場にも話しづらいものです。神田はオフィスが多い街で、同僚や取引先と顔を合わせることも少なくありません。相談に行くことそのものが、気がかりになる方もいらっしゃると思います。
弁護士には守秘義務があります。ご相談の内容が外部に漏れることはありません。当事務所は人形町にあり、神田から電車で少し離れているため、お知り合いと会う可能性も下げられます。
最初の相談は、「決める前」で構いません。整理のお時間に!
「慰謝料を請求するかどうか迷っている」「請求書が届いたが、どう返せばよいか分からない」という段階のご相談も、お受けしています。離婚するかどうかが決まっていない状況でも構いません。見通しを整理することから、始められます。
不倫・不貞慰謝料でよくあるご相談


慰謝料の問題は、請求する側と、請求される側とで、考えるべきことが異なります。



この章では、それぞれの立場で、よくあるお悩みを整理します。
慰謝料を請求したい方
次のようなお悩みで、ご相談いただくことがあります。
- 配偶者の不貞が発覚し、配偶者や不貞の相手に慰謝料を請求したい
- 不貞の疑いはあるが、証拠が十分にあるか分からない
- 相手に支払える資力があるか分からない
- 離婚するかどうかは決めていないが、慰謝料だけ先に請求できるのか知りたい
慰謝料を請求された方
こちらは、次のようなお悩みです。
- 内容証明郵便や弁護士からの通知書が届き、期限内の支払いを求められている
- 相手が既婚者だと知らなかった
- 相手の夫婦関係は、不貞の前からすでに冷え込んでいたと聞いていた
- 請求された金額が高すぎると感じるが、どう伝えればよいか分からない
- 職場や家族に知られずに解決したい
不倫・不貞慰謝料については、専用のページで詳しくまとめています。


慰謝料のご相談で確認しておきたいポイント


実際にご相談を受けるなかで、立場にかかわらず、確認しておきたい点がいくつかあります。この章では、その主なものを整理します。
慰謝料の請求が認められる場合と、認められにくい場合
不貞行為を理由とする慰謝料は、民法709条、710条に基づいて請求されます。一般に、配偶者以外の人と自由な意思で性的な関係を持つことが、不貞行為とされます。
反対に、次のような場合は、請求が認められにくい、または金額が下がる可能性があります。
- 性的な関係があったことを示す事情が乏しい(食事やメッセージのやり取りだけで、肉体関係は推認しにくい場合)
- 相手が既婚者であることを知らず、知らなかったことに落ち度もなかった
- 不貞の前から、夫婦関係がすでに破綻していた
- 請求できる期間が過ぎている
証拠は、ご自身で集められる範囲もあります
請求する側にとって、証拠は大切です。LINEなどのメッセージの履歴、写真、ホテルや食事の領収書、クレジットカードの利用明細などが手がかりになります。調査会社を利用する方法もありますが、費用をかけた分の成果が得られるとは限りません。まずは、ご自身で集められる範囲を確認してみることをおすすめします。
なお、スマートフォンやインターネットの普及で、証拠となる痕跡は残りやすくなっています。保存や削除の判断を急がず、状況を整理してから動くことが大切です。



証拠の考え方については、次のコラムでも解説しています。




金額は、一律には決まりません
慰謝料の金額には、おおよその目安はありますが、婚姻期間、不貞の期間や回数、離婚に至ったかどうか、夫婦間のお子さんの有無、請求を受ける側の支払い能力などによって、大きく変わります。請求書に書かれた金額が、そのまま認められるとは限りません。インターネットの情報だけで判断せず、ご自身の事情に当てはめて確認することが大切です。
- 不倫慰謝料の請求金額を決定する要素と請求時の注意点:https://rikon-hamakadolaw.jp/column/cautionary_point/
- 不倫慰謝料請求の対応策と減額交渉のポイント:https://rikon-hamakadolaw.jp/column/point/
請求できる期間にも注意が必要です
不貞による慰謝料の請求権には、時効があります。原則として、損害と加害者を知った時から3年、または不貞行為の時から20年で請求できなくなります(民法724条)。時効の起算点は、事情によって判断が分かれることがあります。早めに確認しておくことをおすすめします。
請求された方が、やってはいけないこと
内容証明郵便や通知書が届いた直後は、動揺して、つい返事をしたくなることがあります。しかし、次のような対応は避けてください。
- 相手方に直接電話をして、感情的に話す
- 「申し訳ありません」「払います」といった返事を、安易に書面やメッセージで送る
- 内容を確認しないまま、指定された金額を振り込む
- 示談書の内容を確認しないまま、署名する
回答の期限は、相手方が決めたものです。慌てて動く前に、一度、状況を整理することが大切です。
神田から人形町の事務所へのアクセス


神田からのご来所を考えている方に向けて、電車での行き方と、事務所の場所をご案内します。
神田から人形町へ
神田駅から、東京メトロ銀座線で日本橋駅へ向かい、都営浅草線に乗り換えると、人形町駅まで1駅です。所要時間は10分前後です!乗り換えや詳細な時間は、お使いの乗換案内でご確認ください。
事務所の場所
- 事務所名:東京新生法律事務所(弁護士 濵門俊也)
- 所在地:〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-6-2 安井ビル5F
- 最寄り駅:人形町駅から徒歩2分、水天宮前駅から徒歩5分、茅場町駅から徒歩9分、浜町駅から徒歩11分
事務所は完全予約制で、他のご相談者様と顔を合わせないよう、ご案内しています。
ご相談方法と初回相談


実際にご相談を考えたときの方法や費用について、この章でご説明します。
初回相談は無料です
初回のご相談は無料です。見通しと進め方をお聞きいただく場として、ご利用ください。ご相談後に、お持ち帰りいただいて検討することもできます。



費用については、弁護士費用のページに掲載しています。


平日夜間・土日のご相談
お仕事の都合で、平日の日中に時間を取りにくい方のために、平日夜間・土日のご相談にも、事前のご調整で対応しています。ご希望の日時をお知らせください。
お電話・メールでのご予約
ご予約は、お電話またはメールでお受けしています。
- お電話:03-3808-0771(受付時間 平日9:30〜17:30)
- メール(お問い合わせフォーム・24時間受付):https://rikon-hamakadolaw.jp/contact/
慰謝料についてよくあるご質問


最後に、慰謝料のご相談の際によくお尋ねいただく質問を、まとめてご紹介します。
Q. 離婚は決めていません。慰謝料の相談だけでもできますか?
A. はい。離婚するかどうかを決めていない段階でも、ご相談いただけます。
Q. 証拠が十分にあるか分からないのですが、相談できますか?
A. 手元にある資料をお持ちいただければ、状況を整理して、見通しをお伝えします。調査会社を利用するかどうかも含めて、ご一緒に検討します。
Q. 離婚が成立した後に、不貞が分かりました。慰謝料を請求できますか?
A. 可能ですが、離婚の原因そのものとは見なされないため、通常より減額されるおそれがあります。また、離婚の際に「以後のことは一切争わない」と約束していた場合は、追加の請求が認められないことがあります。
Q. 慰謝料を請求されました。相手が既婚者だと知らなかった場合も、支払う必要がありますか?
A. 既婚者だと知らず、知らなかったことに落ち度もない場合は、責任を負わないのが原則です。ただし、気づける事情があったかどうかが問題になります。
Q. 職場に知られずに相談できますか?
A. 弁護士には守秘義務があり、ご相談の内容が外部に漏れることはありません。事務所は完全予約制で、他のご相談者様と顔を合わせないよう配慮しています。
Q. 男性でも相談しやすいですか?
A. もちろんです。男性側からのご相談も承っています。男性側の離婚については、専用のページもあります。


近隣エリアからのご相談も承っています


神田以外にも、都営浅草線や日比谷線の沿線を中心に、さまざまなエリアからご相談をいただいています。各エリアの記事でも、アクセスやご相談方法をご案内しています。
- 蔵前で離婚の弁護士をお探しの方へ:https://rikon-hamakadolaw.jp/kuramae-rikon-bengoshi/
- 新橋で離婚の弁護士をお探しの方へ:https://rikon-hamakadolaw.jp/shinbashi-rikon-bengoshi/
- 浅草橋で離婚の弁護士をお探しの方へ:https://rikon-hamakadolaw.jp/asakusabashi-rikon-bengoshi/
- 中央区・人形町で離婚の弁護士をお探しの方へ:https://rikon-hamakadolaw.jp/chuo-ningyocho-divorce/
まとめ|神田で不貞慰謝料にお悩みなら、まずは一度ご相談を


不倫や不貞をめぐる慰謝料は、請求する側にとっても、請求された側にとっても、大きな負担になる問題です。証拠の有無、金額の考え方、請求できる期間など、確認すべき点を早めに整理しておくことで、取れる選択肢が見えやすくなります。
離婚問題でお悩みの方は、メールまたはお電話にてご相談を承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。
- お電話:03-3808-0771(平日9:30〜17:30)
- メール(24時間受付):https://rikon-hamakadolaw.jp/contact/
















