
日中は仕事で身動きが取れない



会社の同僚や取引先に知られたくない



妻とゆっくり話す時間が取れないうちに、事態だけが動いていく
お仕事の忙しさと家庭の問題が重なる状況は、精神的にも大きな負担がかかります。
そのうえ、男性側の離婚のご相談では、親権は母親側が有利、慰謝料は男性が払う側。といった一般論が先行してしまい、ご自身に本当に必要な情報や選択肢が見えづらいまま、話が進んでしまうこともあります。
当職は、慰謝料・養育費・親権・財産分与といった離婚全般のご相談はもちろん、男性側からのご相談にも力を入れています。
当事務所は東京都中央区人形町にあり、新橋駅からは都営浅草線で乗り換えなし・約10分。仕事帰りにお立ち寄りいただきやすい立地です。



本記事では、新橋エリアからご相談を検討されている方に向けて、当事務所へのアクセス、ご相談方法、男性側の離婚相談の考え方などをご案内します。


監修:弁護士 濵門俊也
東京新生法律事務所所属 / 保有資格:弁護士(東京弁護士会所属)
離婚問題に関する相談実績年間300件以上です。離婚問題でお困りのことがあればお気軽にご相談ください。


監修:弁護士 濵門俊也
東京新生法律事務所所属 / 保有資格:弁護士(東京弁護士会所属)
離婚問題に関する相談実績年間300件以上です。離婚問題でお困りのことがあればお気軽にご相談ください。
新橋から当事務所へのアクセス


都営浅草線で乗り換えなし、約10分
新橋駅から当事務所の最寄りである人形町駅までは、都営浅草線で乗り換えなし・約10分です。
日常的に新橋を利用されている方にとっては、通勤動線の延長でお越しいただける距離にあります。
- 都営浅草線:新橋駅 → 人形町駅(直通・約10分)
朝の出社前、昼休みの時間帯、あるいはお仕事帰りのタイミングで、日常の動線を大きく変えずに立ち寄っていただけます。
「わざわざ事務所に行くために丸1日休みを取らなければいけない」という負担がありません。
人形町駅から徒歩2分
人形町駅からは徒歩2分で当事務所にお越しいただけます。駅からのアクセスが良いため、初めての方でも迷いにくく、雨の日や急ぎの日にもご来所いただきやすい立地です。
事務所は完全予約制で、他のご相談者様と顔を合わせずにお越しいただけるようご案内しています。



プライバシーへの配慮を大切にしていますので、その点もどうぞご安心ください。
仕事帰りに弁護士へ無料相談したい方へ


平日夜・土日のご相談について
新橋のオフィス街で働かれている方の場合、平日日中に相談時間を確保することが難しいケースが多くあります。当事務所では、平日夜間・土日のご相談にも、事前調整制で対応しています。
- 平日夜間:お仕事帰りにお立ち寄りいただける時間帯
- 土日:ご家族の目を気にせずお越しいただける休日
- オンライン相談:ご希望に応じて、ビデオ通話でのご相談も対応



離婚のことで席を外している姿を、会社の人に見られたくない
このお気持ちは、多くのご相談者様が共通してお持ちです。
新橋という土地柄、取引先や同僚と鉢合わせる可能性もありますので、平日夜間・土日のご案内で、そうしたご心配を軽減できます。
また、当事務所は新橋からも数駅離れるため同僚と鉢合わせる可能性も低いかと思います。
初回無料相談の流れ
当職では、初回のご相談は無料です。



まだ離婚を決めていない



妻に切り出す前に、見通しだけでも聞いておきたい
そうした段階のご相談も歓迎です。
- ご予約:お問い合わせフォームまたはお電話
- 事前ヒアリング:ご相談内容のご状況を軽くお伺いします
- 初回相談:見通し・進め方の方針をご説明
- ご検討:無理にご依頼を促すことはありません
初回のご相談後、もう少し考えたいと一度お持ち帰りいただくのも問題ありません。ご状況を整理する場としてご活用ください。



初回相談については、下記の記事でまとめておりますので合わせて読んでみてください。


男性側の離婚問題に力を入れています


離婚のご相談のなかでも、当職は男性側からのご相談にも力を入れています。
新橋エリアはビジネス街であり、男性側の相談者様も多くいらっしゃいますので、この点はご案内しておきたいポイントです。



下記に男性側の離婚問題についてまとめていますので合わせて読んでみてください。
▶ 男性側の離婚相談について
男性が不利と言われる理由と、実際のところ/弁護士目線で考察



離婚では男性側が不利と聞いたことがある・・・
このように一般的に語られることが少なくありません。親権は母親側に、慰謝料や養育費は男性が払う側、財産分与は不利になる面もあります。
一方で、これらはあくまで一般論であり、ご自身のケースに当てはまるかどうかは、個別の事情によって大きく変わってきます。
- 親権:一般的に母親側が指定されるケースが多いのは事実ですが、監護実績・お子さまとの関係・生活環境などによっては、父親側が親権者となるケースもあります
- 慰謝料:不貞やDVなどの有責性がなければ、そもそも慰謝料の問題は生じません。逆に、妻側に有責性があるケースでは、男性側から請求できる場合もあります
- 財産分与:婚姻中に築いた財産を分けるルールは、性別によって決まりません。経営者・管理職の方の場合は、退職金や有価証券・事業に関わる資産などの評価で複雑になりやすい論点があります
- 養育費:算定表に基づく取り決めが基本ですが、収入・勤務形態・支給の見通しを踏まえた設計が必要です
男性は不利という前提で、必要以上に譲歩したり、逆に感情的に対立したりすると、本来得られたはずの条件を取りこぼしてしまうことがあります。



冷静に、ご自身の状況を整理することが、まず最初の一歩です。
親権・養育費で男性が知っておくべきこと
男性側の離婚で、特にご質問の多い親権と養育費について、押さえておきたい点をお伝えします。
親権
- 監護の実績:日常的にお子さまと関わっている(食事・送迎・学校対応など)ことは、親権を判断する重要な要素です
- お子さまの意思:一定の年齢以上のお子さまについては、本人の意思も判断材料になります
- 面会交流:仮に親権が母親側になった場合でも、面会交流を丁寧に設計することで、お子さまとの関係を維持することができます
養育費
- 算定表:裁判所の算定表を目安に決めるのが一般的です
- 収入の見通し:将来の転職・独立・退職などの見通しを踏まえた設計が必要になる場合があります
- 未払いへの備え:取り決めた養育費が支払われなくなった場合、法的な回収手段があります(差押えなど)。逆に、支払う側としても「支払える現実的な設計」にしておくことが、後々のトラブル防止につながります
「男性側だから」と初めから諦める前に、まずは選択肢を整理していただくことをおすすめします。
ご相談いただける離婚のお悩みについて


離婚に関わるご相談は、次のような論点が中心になります。
不倫・不貞慰謝料請求
不貞・DV・悪意の遺棄など、有責性のある行為があった場合に問題となるのが慰謝料です。



妻側の不貞が発覚した



妻とその交際相手に慰謝料を請求したい



妻に慰謝料を請求されている
いずれの立場からも、ご相談を承っています。
養育費
お子さまの年齢・人数、ご夫婦双方の収入などを踏まえて、金額・支払期間・支払方法を取り決めていきます。取り決め後の未払いへの対応も、事前に想定しておくべき論点です。
▶ 養育費について
親権・監護権
お子さまの生活環境、監護の実績、お子さまの意思など、複数の要素を総合的に見て判断されます。父親側でも親権を取れるケースがあります。
財産分与
婚姻中に築いた預貯金・不動産・有価証券・退職金などの分け方が対象になります。経営者・管理職・専門職の方の場合、事業資産や株式・年金分割など、通常のケースより論点が多くなる傾向があります。
▶ 財産分与について
離婚の相談事例


これまで、当職では離婚調停・訴訟・協議離婚など、さまざまなかたちでのご相談を承ってまいりました。
事例のなかには、調停を取り下げて夫婦関係の修復に至ったケースもあります。
離婚のご相談は、必ずしも離婚に至ることがゴールではありません。ご相談者様のご希望を伺いながら、修復・別居・離婚など、複数の選択肢を検討していきます。





その他、熟年離婚に伴う財産分与など、今まで数多く男性側からのお悩みを解決しております。


※事例はご相談者様のプライバシーに配慮し、事案の要点を整理してご紹介しています。
離婚調停になった場合


ご夫婦の話し合いがまとまらない場合、次の段階として家庭裁判所での調停があります。調停は調停委員を介した話し合いであり、いきなり裁判になるわけではありません。
東京家庭裁判所へのアクセス(新橋から近い点)
東京家庭裁判所は東京都千代田区霞が関にあります。新橋からは東京メトロ銀座線で虎ノ門経由、またはJR・徒歩で霞が関エリアへアクセスでき、他の東京23区からと比べても近い立地です。
- 新橋駅 → 霞ケ関駅(東京メトロ日比谷線・銀座線経由)
- 新橋駅からタクシーで約10分
調停期日は、平日の日中に指定されるのが一般的です。新橋にお勤めの方は、昼休みや半休を利用して家庭裁判所へ移動しやすい立地にあります。調停のたびに丸1日休みを取るという負担が、比較的少なく済むエリアです。
弁護士がついている場合、代理人として弁護士のみが出席する期日を設定できることもあります。すべての期日にご本人が出向く必要はありませんので、その点もご相談時にお伝えします。
弁護士へよくあるご質問


Q. 新橋の会社に勤めているのですが、会社に知られずに相談できますか?
A. 弁護士には守秘義務があり、ご相談内容が外部に漏れることはありません。当事務所は完全予約制で、他のご相談者様と顔を合わせないようご案内しています。ご来所時のお名前の呼び方などにも配慮できますので、ご希望があればお申し付けください。
Q. 平日は仕事で身動きが取れないのですが、土日夜間の相談は可能ですか?
A. はい、平日夜間・土日のご相談にも、事前調整制で対応しています。ご希望の日時をお問い合わせフォームやお電話でお伝えください。
Q. オンラインでの相談はできますか?
A. 原則対面でのご相談としていますが、希望があれば、ビデオ通話でのオンライン相談にも対応しています。「まずはオンラインで状況を伝えたい」「移動時間を確保しにくい」という方にご利用いただいています。
Q. 男性側の離婚相談で、どんなケースを扱ってきましたか?
A. 親権・面会交流・慰謝料・財産分与など、男性側の立場でのご相談を数多く承ってきました。「妻側から一方的に離婚を切り出された」「不倫を疑われて慰謝料を請求されている」「親権を諦めたくない」
さまざまなご事情のご相談をお伺いしています。詳しくは、男性側の離婚相談のページもご参照ください。


Q. まだ離婚するかどうか迷っている段階でも相談できますか?
A. はい、「離婚するかどうか」の判断そのものから、ご一緒に整理していきます。「離婚した場合の見通し」「別居の選択肢」「経済的な条件」など、判断材料を整理する段階のご相談も歓迎です。
Q. 弁護士費用はどのくらいかかりますか?
A. 事案の内容・論点の広さ・段階(協議・調停・裁判)によって幅があります。初回のご相談時に、事案の見通しと費用の目安を丁寧にご説明します。
Q. 相談だけでも大丈夫ですか?
A. もちろん可能です。初回無料相談は「見通しと進め方を聞く場」としてご活用いただけます。ご相談後に「もう少し考えたい」とお持ち帰りいただくのも問題ありません。
近隣エリアからのご相談も承っています


当事務所は東京都中央区人形町に所在しており、都営浅草線沿線を中心に、さまざまなエリアからご相談を承っています。人形町駅と同じ都営浅草線でつながっているエリアは、いずれもご相談しやすい立地です。
都営浅草線沿線のエリアページ
各エリアからのアクセス・ご相談方法については、それぞれの地域特化ページでもご案内しています。あわせてご参照ください。
▶ 蔵前の離婚弁護士
弁護士のご紹介
ご相談を担当する弁護士について、詳しくは弁護士紹介ページでご案内しています。
新橋のオフィス街から、離婚のご相談をお考えの方へ。都営浅草線で1本の距離にある当事務所を、選択肢のひとつに加えていただければ幸いです。



まだ整理がついていない。話を聞いておきたい。
そうした段階のご相談から、お気軽にお問い合わせください。初回相談は完全無料です。
















